私がEarFunの新型イヤーカフイヤホン「EarFun Clip 2」を見送った理由。詳しく解説します!

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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。

先日EarFunのイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの新型「EarFun Clip 2」が発表され、初代を愛用している私としてはかなり気になるアイテムでした。

イヤーカフイヤホンという耳をふさがない使用感、普段使いしやすい音質、長いバッテリー持ちは初代でもかなり満足度が高く、「新型ならさらに快適になるのでは?」と期待していました。

そこで新型のワイヤレス充電機能やバッテリー持ち、防水性能、価格などを一つずつ比較し、本当に買い替える価値があるのかを検討しました。

結論としては、今回は購入を見送ることにしました

というわけで今回の記事では、その正直な理由をまとめていこうと思います。

なお、初代「EarFun Clip」の詳しいレビュー記事は以下からどうぞ。

それでは早速、本編へ参りましょう。

「EarFun Clip 2」は進化しているが見送りを決断。

確かに、「EarFun Clip 2」は確実に進化したイヤーカフイヤホンです。

ワイヤレス充電、再生時間の延長、音質面の強化など、初代からのアップデートしたところはあります。

ただ、自分が2に求めていたのは「少し便利になること」ではなく、価格差を納得できるほどの大きな変化でした。

現時点で初代「EarFun Clip」の装着感、音質、バッテリーに不満がほとんどなく、毎日のながら聴きで快適に使い続けています。

一方、2の進化したところを見ましたが、個人的には大きく魅力的に感じるところは少なかったです。

そのため、無理に「EarFun Clip 2」へ乗り換える必要はないと判断しました

それではここから、私が見送りを決めた理由を詳しく解説します。

ワイヤレス充電対応:魅力に感じなかった理由

「EarFun Clip 2」での進化点の一つが、ワイヤレス充電への対応です。

確かにケーブルを挿さずに置くだけで充電できるのは便利ですし、デスク周りをすっきりさせたい人にはメリットに感じる人は多いでしょう。

ただ自分の場合は、最近ワイヤレス充電をほとんど使っていません

私はスマホやイヤホンなどデバイスは有線で充電しているため、有線充電でも手間に感じる場面が少なく、初代「EarFun Clip」の充電の面で特に不便には思っていません

充電頻度が高いガジェットなら評価は変わりますが、「EarFun Clip」はケース含めて最大40時間程度持つので、数週間に一度充電すれば十分な電池持ちです。

便利な機能ではあるものの、買い替えの決め手にはなりませんでした。

バッテリー時間:+1時間では体感差がない

そして「EarFun Clip 2」はイヤホン単体の再生時間が約1時間伸び、初代より長く使えるようになっています

ですが初代「EarFun Clip」もイヤホン単体で約10時間再生できるため、日常使用で困ったケースはありません

イヤホンを使い続けて、電池切れになったこともないレベルです。

そのため、1時間の差は確かに進化しているポイントになりますが、ここも買い替える理由としては弱いと感じてしまいました。

音質向上:1でも十分満足している

また「EarFun Clip 2」は音質面の進化も大きなアピールポイントです。

ドライバーがチタン製12mm径ドライバー+デュアル磁気回路になったことにより、よりクリアで臨場感のある音を期待できます。

ただ、初代「EarFun Clip」もオープンイヤー型としては十分に聴きやすく、ながら聴きの用途では不満がありませんでした。

私の場合はそもそも音質を最優先したいときは有線イヤホンを使うため、ワイヤレスイヤホンに求める役割は「機能性」が中心です。

ながら聴きでは周囲の音も聞こえることが大切なので、音質だけにとらわれる必要も感じません。

その意味では初代の音で満足しており、音質向上の面では買い替えるほどの必要性は感じませんでした。

防水性能:期待していたが変更なし

個人的に「EarFun Clip 2」で一番期待していたのは、防水性能の向上でした。

イヤーカフ型イヤホンは基本的に外出時に使うことが多く、特に突然の雨への安心感が欲しかったためです。

しかし、防水性能は初代と同じレベル(IPX5相当)に据え置きでした。

もちろん日常使いには十分ですが、IPX7相当まで上げれもらえれば、買い替えをかなり前向きに考えていたでしょう。

最大の理由:価格アップでコスパの魅力が薄れた

そして最終的に見送りを決めた最大の理由は、価格アップによってコスパの印象が変わってしまったからです。

「EarFun Clip 2」は機能面で進化していますが、その分価格も上がっています

一方で2より安い初代「EarFun Clip」は、安くて十分良いイヤーカフイヤホンとしての魅力が強く、今あらためて見ると完成度の高さが際立つように感じました。

ワイヤレス充電や再生時間の延長は便利でも、自分の使い方では「なくても困らない」ものだったわけです。

確かに新型としての進化点は理解できますが、今回は私の場合はそれが弱く感じてしまい、見送ることにしたわけです。

最終判断:私は初代を使い続ける

「EarFun Clip 2」は決して悪い製品ではありません

ただ、すでに初代「EarFun Clip」を使っていて満足している人にとっては、買い替え理由がやや弱いのも正直なところです。

自分が求めていた防水性能の強化はなく、ワイヤレス充電やバッテリー改善も機能として必須なものではありませんでした。

さらに価格も上がってしまったため、買い換えるメリットは少ないと感じてしまったのが正直なところです。

「EarFun Clip 2」に買い替えることで得られる快適さより、今満足している初代「EarFun Clip」をそのまま使い続ける方が自分には合っていると感じました。

そのため、私はしばらくEarFun Clipを使い続ける選択を選びました



まとめ:進化はあるが「買い替え必須ではない」

というわけで今回の記事では、新型の「EarFun Clip 2」を見送った理由を正直にまとめました。

「EarFun Clip 2」は、ワイヤレス充電や音質向上、再生時間の延長など、初代から着実に進化したモデルです。

ただし、すでにEarFun Clipに満足している人が急いで買い替えるほどの理由は少ないと感じました。

特に価格アップを考えると、自分にとって必要な進化かどうかを冷静に見極めることが大切です。

新規購入なら「EarFun Clip 2」は魅力的ですが、コスパ重視の人や現行モデルに不満がない人は、無理に買い替える必要はないと私は思いました。

というわけで私は今後もしばらく、初代「EarFun Clip」を使い続けていきます。

というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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