カナル型イヤホンが無理ならコレ!耳を塞がないオープンイヤーイヤホンを徹底解説!

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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。

皆さんは「カナル型イヤホンは耳が痛くなる」「密閉感が苦手で長時間使えない」と感じたことはありませんか?

カナル型イヤホンはイヤーチップを耳の穴に入れて使うため、遮音性が高い一方で、圧迫感や蒸れが気になる人も少なくありません。

そこで注目したいのが、耳を塞がない「オープンイヤーイヤホン」です。

オープンイヤーイヤホンなら開放感があり、周囲の音も自然に聞こえるため、快適にながら聴きを楽しめます。

というわけで今回の記事では、カナル型イヤホンが苦手な人に向けて、オープンイヤーイヤホンを3つの種類に分けて、それぞれがどんな特徴を持っているかを解説します。

それでは早速、本編へ参りましょう。




オープンイヤーイヤホンとは?耳を塞がない新しいイヤホン

まずはオープンイヤーイヤホンとは何か解説していきます。

オープンイヤーイヤホンの特徴

オープンイヤーイヤホンとは、耳の穴を塞がずに音を聴けるイヤホンのことです。

一般的なカナル型イヤホンのように、イヤーチップを耳の奥まで入れる必要がないため、装着時の圧迫感が少なく、カナル型イヤホンが苦手な人でも使いやすいのが大きなメリットになります。

また耳を塞がない使い方になりますので音楽や動画の音を楽しみながら、周囲の音も自然に取り込めます

そのため、家事中に家族の声を聞きたいときや仕事中に呼びかけに気づきたいとき、散歩やランニング中に車や自転車の音を確認したいときにも便利です。

完全に外音を遮断しないので、屋外や共有スペースでも安心して使いやすいでしょう。

また安全性と快適性を両立しやすい点は、オープンイヤーイヤホンならではのメリットです。

種類も豊富

最近はラインナップも増えており、用途や好みに合わせて選びやすくなっています。

主な種類は「骨伝導イヤホン」「空気伝導イヤホン」「イヤーカフ型イヤホン」の3つです。

それぞれ音の伝え方や装着感、得意な場面が異なるため、価格やデザインだけでなく、どんな場面で使いたいかを考えて選ぶことが大切です。

それではここから、この3種類のオープンイヤーイヤホンの特徴を見ていきましょう。

骨伝導イヤホンの特徴|スポーツ用途に強い定番タイプ

骨伝導イヤホンとは?

「骨伝導イヤホン」は、鼓膜ではなく骨の振動を通して音を伝えるタイプのオープンイヤーイヤホンです。

骨伝導イヤホンの装着

こめかみ付近に本体を当て、振動によって音を届ける仕組みなので、当然オープンイヤーイヤホンとして使えます。

周囲の音をしっかり聞きながら音楽や音声を楽しめるため、屋外でのランニングやウォーキングにも向いています。

骨伝導イヤホンは、耳に掛けるだけでなく、後頭部までフレームが回るネックバンド形状のモデルが多いのも特徴です。

頭の裏まで通す形状

そのため頭を動かしても装着感が安定しやすく、運動中にズレにくいため、スポーツ用イヤホンとして人気があります。

またスポーツ向きということで汗や雨に強い防水性能を備えたモデルも多く、ジム、サイクリング、トレーニングなどアクティブな使い方と相性抜群です。

骨伝導イヤホンの注意点

一方で、後頭部のフレームが気になる人や、帽子・ヘルメットとの相性を確認したい人もいるでしょう。

イヤホンとしては本体サイズが大きめなため、形状には注意が必要です。

また、振動の感じ方がイヤホンとしては特殊なため、空気伝導イヤホンやイヤーカフイヤホンに比べると好みが分かれる場合もあります。

ですが、スポーツ中の安定感や安全性を重視するなら、骨伝導イヤホンは有力な選択肢となるでしょう。

空気伝導イヤホンの特徴|音質と自然さを重視したい人向け

空気伝導イヤホンとは?

空気伝導イヤホンは、耳の近くに配置した小型スピーカーから音を流すタイプのオープンイヤーイヤホンです。

空気伝導イヤホンの装着

骨を振動させる骨伝導とは異なり、空気を通して音を届けるため、聞こえ方は通常のイヤホンに近く、自然なサウンドを楽しみやすいのが特徴です。

カナル型イヤホンのように耳の穴にイヤーチップを押し込まないため、長時間の動画視聴や作業用BGMにも使いやすいでしょう。

また空気伝導イヤホンは、形状のバリエーションが豊富なことも挙げられます。

骨伝導イヤホンのようなネックバンド型、耳に掛けて使うイヤーフック型、左右が完全に独立した完全ワイヤレス型など、さまざまな形状の空気伝導イヤホンが存在します。

そのため仕事中は軽い装着感、運動時はズレにくさ、家では音質重視というように、使用シーンに合わせて選べます。

空気伝導イヤホンの注意点

空気伝導イヤホンは、バリエーションが多いがゆえに、欲しいメーカーのイヤホンが自分好みの形状でないことがあります。

そのため、よく買っているメーカーのイヤホンで、イヤーフック型が欲しくても、ネックバンド型しか販売していないこともありますので、ここは注意が必要です。

ですが、「耳を塞ぎたくないけれど、普通のイヤホンのように聴こえたい」という人には、空気伝導イヤホンがおすすめです。

イヤーカフ型イヤホンの特徴|小型・軽量で携帯性抜群

イヤーカフ型イヤホンとは?

イヤーカフ型イヤホンは、耳を挟むように装着するタイプのオープンイヤーイヤホンです。

イヤーカフ型イヤホンの装着

アクセサリーのイヤーカフのように耳の外側へ軽く固定するため、こちらも耳の穴に入れる必要がなく、カナル型イヤホン特有の圧迫感が苦手な人でも使いやすいでしょう。

音の伝わり方は空気伝導に近く、耳元の小型スピーカーから音を届ける仕様になっています。

そして骨伝導イヤホンやネックバンド型の空気伝導イヤホンと比べると本体サイズがかなり小さく、充電ケースもコンパクトなモデルが多いため、持ち運びやすさを重視する人に向いています。

そのためバッグやポケットに入れてもかさばりにくく、外出先でサッと使いやすいです。

通勤・通学、買い物、オフィスでの作業、カフェでのBGM再生など、日常使いに取り入れやすい使い勝手です。

また、耳の裏側には引っ掛けない構造なので、メガネやマスクと干渉しにくいモデルが多い点もメリットです。

イヤーカフイヤホンの注意点

イヤーカフイヤホンは装着方法がかなり特殊なため、装着感に違和感を持つ方がいらっしゃるかもしれません

耳に挟むという、通常のイヤホンとは全く異なる使い方になるため、ピッタリ合わないケースがあるかもしれません。

ですが、小型・軽量・おしゃれさを重視するなら、イヤーカフ型イヤホンは非常に使いやすい選択肢に入るでしょう。

私イチオシのオープンイヤーイヤホンのおすすめモデル

ここまで、3種類のオープンイヤーイヤホンを解説しましたが、ここで一番私が愛用しているオープンイヤーイヤホンを紹介します。

それは、イヤーカフ型イヤホンの「EarFun Clip」です。

とにかく使い勝手が良く、個人的にAirPods Proより使うようになったイヤホンです。

詳しくは過去にレビュー記事をあげていますので、併せてご覧ください。

まとめ|オープンイヤーイヤホンは「カナル型が苦手な人」の救世主

というわけで今回の記事では、カナル型イヤホンが苦手の方に向けて、3種類のオープンイヤーイヤホンを解説しました。

オープンイヤーイヤホンの最大のメリットは、どのタイプも耳の穴を塞がないことです。

カナル型イヤホンの密閉感や圧迫感、イヤーチップの違和感が苦手な人でも、開放的な装着感で長時間使いやすいのがメリットです。

また周囲の音を自然に聞けるため、家事や仕事、散歩中のながら聴きにも向いています

タイプ別に選ぶなら、スポーツ重視なら安定感のある骨伝導イヤホン、音質や種類の豊富さを重視するなら空気伝導イヤホン、携帯性やデザイン性を重視するならイヤーカフ型イヤホンがおすすめです。

カナル型が合わないからといって、ワイヤレスイヤホンを諦める必要はありません。

自分に合うオープンイヤーイヤホンを選べば、毎日の音楽、動画、通話をもっと快適に楽しめますので、ぜひマッチするモデルを探してみてください。

皆さんの参考になれば幸いです。

というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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