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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。
以前の記事では、AIがニュースや記事を音声番組のようにまとめてくれるAIポッドキャストサービス「Huxe」を紹介しました。
Huxeは手軽に情報収集できる便利なサービスでしたが、残念ながら先日サービス終了となってしまいました。
私は毎日のニュース確認や勉強にHuxeを活用していたため、すぐに代替サービス探しを開始しました。
そこで見つけたのが「InstaPodz」です。
実際に1週間ほど使ってみたところ、Huxe以上に完成度が高いサービスであると感じました。
というわけで今回の記事では、InstaPodzの特徴やHuxeとの違い、無料版の使い勝手まで、実際の使用感をもとにレビューします。
それでは早速、本編へ参りましょう。
Huxeの代わりとして見つけたInstaPodz
Huxeがサービス終了してから、私は同じように使えるAIポッドキャストサービスを探してみました。
しかし、AIポッドキャスト系のサービスは意外と数が少なく、さらに日本語で自然に使えるものとなると選択肢はかなり限られます。
そんな中で、ChatGPTに相談したりネット情報を調べたりして見つけたのが「InstaPodz」でした。
ファイルやWebサイトをもとに音声コンテンツを作ることもでき、Huxeの代わりになる可能性を感じました。
そこで実際に使い始め、Huxe同様に日常のニュース収集や学習用の音声コンテンツ作りに取り入れてみることにしました。
InstaPodzがHuxeを超えたと感じた最大の理由は「長さ」
InstaPodzを使って最初に驚いたのは、生成されるポッドキャストの長さです。
Huxeで作成される音声は約3分程度で、短時間でサクッと毎日の情報収集に充てていました。
一方、InstaPodzでは「クイックテイク」の長さの場合、約10分程度のポッドキャストが生成されます。

実際の生成例
単純に比較するとHuxeのおよそ3倍の長さがあり、1回のポッドキャストで得られる情報量が大きく増えました。
この長さの違いは、実際に使ってみるとかなり大きなメリットに感じました。
3分程度だと概要をパッと確認することが中心になりますが、10分前後あると多岐にわたって様々な新たな情報を得ることができます。
私も、毎日朝8時に最新情報をまとめたポッドキャストを生成するようにしているので、自分からわざわざ最新のニュースを取りに行く必要がないというのも便利に感じています。
またこの長さを活かすとニュースの要点を知るだけでなく、あるテーマについて学ぶ勉強用コンテンツとしても十分使えます。
例えば勉強に使っているWebサイトを参照させ、そこの情報をAIにまとめさせ、ポッドキャストにすることもできます。
このような用途で使うことで、毎朝のニュース収集や通勤・通学中のインプットに十分活かせると思います。
1日1回InstaPodzで生成した10分程度のポッドキャストを聞くだけでも、かなりまとまった情報を得られます。
AIポッドキャストを「短い要約」ではなく「しっかり聞ける情報番組」として使いたい人には、Huxe以上に満足度の高いサービスだと感じました。
忙しい人でも耳から効率よく学べる点は大きな強みです。
生成スタイルを細かくカスタマイズできる
InstaPodzのもう一つの大きなメリットは、ポッドキャスト生成時の指示をかなり細かくカスタマイズできる点です。
単にAIに丸投げで音声を作ってもらうだけでなく、どのような番組にしたいかをテキストで指定できます。
まずは内容と目標を入力します。

設定画面①
そして登場人物の人数を指定したり、1人の解説型にしたり、2人の対話型にしたりと、好みに合わせた番組作りが可能です。

設定画面②
また、進行スタイルも柔軟に調整できます。
ニュースを淡々と読み上げる形式にすることもできますし、初心者向けにわかりやすく解説してもらうこともできます。
会話形式にすれば、ラジオ番組のように聞きやすくなり、難しいテーマでも自然に理解しやすくなります。
さらにエピソード機能の方では、ファイルやWebサイトなどを参照してポッドキャストを生成させることもできます。

設定画面③
こちらでは自分が読みたい記事、学びたい資料、確認したいWebページをもとに音声化できるため、情報収集の自由度が高くなります。
このようにInstaPodzはHuxeよりも設定の柔軟性が高く、自分専用のAIラジオ番組を作っているような感覚があります。
そのためInstaPodzは、ただの要約ツールではなく、使い方次第で学習ツールにもニュース番組にもなる便利なサービスだと感じました。
無料でも十分に使える機能性
Huxeは完全無料で使えるサービスでしたが、InstaPodzには無料プランに加えてサブスクプランも用意されています。

有料でできること
有料会員になると、より多くのポッドキャストを生成できるようになり、さらに頻繁に使いたい人にはかなり便利なツールになるでしょう。
ただ、私の使い方では無料版でも十分だと感じました。
毎日自動で生成できるデイリーポッドキャストは2つまで利用できるため、ニュース収集用と勉強用に1つずつと分けて使っています。
もちろん大量に作りたい場合は有料版が向いていますが、まずAIポッドキャストを試したい人なら無料でも満足しやすいサービスです。
コストを抑えて始められる点も魅力で、初めてのAI音声サービスとしても導入しやすいと感じました。
まとめ|現時点ではHuxe以上に満足しているAIポッドキャストサービス
というわけで今回の記事では、AIポッドキャストサービスのInstaPodzについて解説しました。
Huxe終了後の代替サービスとしてInstaPodzを使い始めましたが、現時点ではHuxe以上に満足しています。
特に、ポッドキャストの長さが約3分から約10分になったことで、得られる情報量が大きく増えた点は大きな魅力です。
さらに、生成スタイルを細かく調整できるため、ニュース収集にも勉強にも使いやすいと感じました。
サブスクはありますが、無料版でも日常使いには十分なレベルです。
AIポッドキャストを探している人、Huxeの代わりになる日本語対応サービスを探している人には、InstaPodzを非常におすすめしたいです。
今後も継続して使いたい、完成度の高いAIポッドキャストサービスでしたので、皆さんもぜひ使ってみてください。
皆さんの参考になれば幸いです。
というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!




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