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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。
「USB-Cポートがあるのに、C to Cケーブルをつないでも充電できない…」こんな経験はありませんか?
実は、USB-C端子が付いていても、充電の仕組みまで同じとは限りません。
この現象は少し昔のデバイスで特に多く見られ、充電器とケーブルの組み合わせによって、充電できる場合とできない場合があるんです。
というわけで今回の記事では、USB-C to Cで充電できない原因と、合わせてUSB-A to Cを使った対処法を解説します。

この記事で原因から解決法まで紹介しますよ!
それでは早速、本編へ参りましょう。
C to Cで充電できないときは、まずUSB-A to Cを試そう
まずは充電できない時の対処法から紹介します。
充電器側をUSB-A、デバイス側をUSB-Cにする
まずC to Cケーブルで充電できないときは、説明書を確認した上で、対応していればUSB-A to CケーブルとUSB-A出力の充電器を試してみましょう。

この組み合わせに替えることで、充電できる場合が意外と多いです。
USB-A to Cケーブルとは、片側が四角いUSB-A、もう片側がUSB-Cのケーブルで、USB-A側を充電器に、USB-C側をデバイスにつなぎます。
特に付属のケーブルが残っていれば、説明書で指定された充電器やPCのポートと一緒に使うのがおすすめです。
接続後は、充電表示やバッテリー残量の変化を確認しましょう。
A to C接続に替えて充電できれば、基本的に充電では問題ありません。
少し昔のデバイスは、付属ケーブルと説明書を確認しよう
先ほども紹介したように、少し昔のUSB-CデバイスではUSB-A to Cケーブルが付属し、C to Cでは充電できない製品もあります。
製品によっては、付属ケーブルでの使用を前提に設計や動作確認が行われている場合があります。
説明書やメーカーのサポート情報を読み、充電器の出力や、使用するケーブルに指定がないか確認してください。
ただし、A to Cケーブルが付属しているだけで、必ずC to C非対応であるというわけではなく、もちろん古い製品でもC to Cで充電できるものはあります。
購入時期や端子の見た目で決め付けず、製品ごとの充電仕様を確かめるのが確実です。
USB-CポートなのにC to Cケーブルで充電できない理由
続いて、C to Cケーブルでは充電できない理由を解説します。
「CC端子」で接続を確認してから給電する
C to C接続では、充電器が「電力を受け取る機器がつながった」と確認してから、給電を始めます。
この確認に使われるのが、USB-C端子にある「CC」という接続検出用の端子です。
そのため、CCまわりが規格どおりに実装されていないと、充電器が接続を検出できず、電力を供給しないことがあります。
一方、従来のUSB-A出力は、このCCによる接続検出をせずに5Vを供給できます。
そのため、こうした機器でもA to Cなら充電できる場合が多いんです。
USB-A to Cでも充電できない場合の確認ポイント
最後に、USB-A to Cでも充電できない時にチェックすべき項目を見ていきましょう。
ケーブル・充電器・端子を順番に確認する
まずA to Cに替えても充電できない場合は、別の正常なケーブルと充電器を、一つずつ交換して試してみましょう。
両方を同時に替えるではなく一つずつ変えることで、どちらに原因があるかを確認しやすくなります。
次に、デバイスの充電端子に汚れや破損がないか、ケーブルが奥まで差し込まれているかを確認しましょう。
また充電器の出力などの表示も見て、説明書で指定された電圧と、必要な電流を供給できる条件を満たしているか確かめてください。
以前は同じ機器でC to C充電ができていたなら、設計上の問題以外に、接触不良やケーブルの断線、充電器・本体の故障も考えられます。
指定された組み合わせでも充電できないときは、試した内容を整理してメーカーのサポートに相談しましょう。
まとめ:USB-Cで充電できないときはA to Cも確認しよう
というわけで今回の記事では、C to Cケーブルで充電できないときの対処法や原因を解説しました。
USB-Cポートを搭載していても、少し昔のデバイスなどでは、C to Cケーブルで充電できないことが意外とあります。
原因の一つが、USB-Cの接続検出に関わるCCまわりの実装です。
そのような時は、USB-A to Cケーブルに交換することで充電できるケースが多いです。
C to Cで反応しないときは、付属ケーブルと説明書を確認し、指定に合うUSB-A出力の充電器とA to Cケーブルを試しましょう。
A to Cでも充電できない場合は、ケーブル・充電器・端子の状態を順番に確認しましょう。
組み合わせを見直すことで解決できる場合もあるので、参考にしてみてください。
というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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