Apple Musicで曲がグレーになって再生できない原因は?対処法を2つに分けて徹底解説!

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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。

Apple Musicユーザーの中には、いつも聴いていた曲が突然グレーになり、タップしても再生できなくなったことはありませんか?

実際の例

この現象が起きたら「昨日まで普通に聴けたのに、どうして?」と戸惑いますよね。

実は、原因を探すときの手がかりになるのが、その曲をどこから追加したのかというところです。

というわけで今回の記事では、Apple Musicの曲がグレーになって再生できない原因と対処法を、2つのパターンに分けて解説します。

あのまりー
あのまりー

実は、チェックすべきポイントがあります!

それでは早速、本編へ参りましょう。

まず確認!グレーになった曲はApple Music配信曲?iTunesから取り込んだ曲?

まず、再生できない曲をライブラリに入れたとき、どのように取り込んだかを思い出してみてください。

同じApple Musicアプリに並んでいても、配信サービスから追加した曲と、手持ちの音源を取り込んだ曲では管理の仕組みが異なります。

Apple Musicで検索して追加した曲

Apple Musicで曲名やアーティスト名を検索し、「追加」や「+」から登録した曲は、基本的にApple Music配信曲です。

この配信曲は端末にダウンロードしてあっても、自分で購入・取り込みした音源になるわけではありません。

CDや音源ファイルから取り込んだ曲

一方、CDをパソコンで読み込んだ曲や、保存していたMP3・AACファイルをiTunesなどで追加した曲は、自分で取り込んだ曲に当たります。

また、iTunes Storeで購入した曲も、取り込んだ曲扱いになります。


それではここから、この2パターンに分けて、曲がグレーになっている原因と解決法を見ていきましょう。

Apple Music配信曲がグレーになる主な原因

まずはApple Music配信曲が聴けない状態を見ていきましょう。

配信終了や配信内容の変更

Apple Music配信曲で考えられるパターンは、一時的なサービスの不具合、楽曲やアルバムの配信終了、または配信内容の変更や利用できる国・地域の違いなどです。

ただし、グレー表示を見るだけで何が原因かなど詳しい事情までは分かりません。

例えば、サブスクでの配信が終了した場合は、聴くことができなくなります。

ただ、グレーになった曲すべてが配信終了したというわけではなく、アルバムリリースなどの関係で以前ライブラリに追加した曲が消えるというケースもあります

そのため以前追加したアルバムでは聴けなくても、別のアルバムやベスト盤に収録された同じ曲が見つかる場合があります。

「登録済みの曲が再生できない=同じ曲がすべて配信終了」とは限らないわけです。

配信曲の対処法|配信終了した曲は別バージョンを検索する

配信曲がグレーになっている場合の対処法を見ていきましょう。

配信が終了した場合

まず配信終了などで曲そのものが利用できない場合、iPhoneの再起動やアプリの入れ直しなどを行っても、配信曲を復活させることはできません

検索しても曲が見つからず、配信自体が終了している場合は、再配信を待つことになります。

同じ曲が別のアルバムにないか確認

また配信はされているが以前ライブラリに登録した曲が聴けないときは、まずApple Musicアプリ内で検索を行い、曲名とアーティスト名を探してみましょう

別のアルバムに収録されたバージョンが見つかったら、再生できることを確認してライブラリに追加し直しましょう

配信されている場合、基本的にこれを行うことで解決します。

CDなどをiTunesから取り込んだ曲がグレーになる原因

続いて、取り込んだ曲がグレーになり聴けないケースを見ていきましょう。

元ファイルと同期状態を確認しよう

まず一番多いと思われるのが、曲が何らかのエラーを起こして聴けなくなっているという状態です。

意外とよく目にし、特に新しいデバイスでApple Musicアプリをダウンロードした時によく見られます。

また、Apple Musicの「ライブラリを同期」を使っている場合は、パソコンの曲がクラウド上へ正常に反映されていない可能性があります

同期が終わっていなければ、聴くことはできません。

取り込んだ曲の対処法|取り込んだ曲は同期を確認してから再取り込みする

取り込んだ曲がグレーになっている場合の対処法を見ていきましょう。

バックアップ後に再登録する

手順としては、パソコンで対象の曲を確認し、ライブラリから一度削除した後、元のCDや保存済みの音源ファイルから再び取り込む流れです。

続いて「ライブラリを同期」を有効にし、同期完了後にiPhoneなどで再生を試します

基本的に取り込んだ曲であれば、この手順を踏むことで再び聴けるようになります。

なお、一度曲をライブラリから削除するので、プレイリストに入っていた元々の曲は消えますので、再度追加する必要があります

Apple Musicの曲が突然グレーになったときの確認手順まとめ

Apple Musicの曲がグレーになったら、いきなりApple Musicアプリの削除やiPhoneの初期化をする必要はありません。

次の順番で確認すると良いでしょう。

・Apple Music配信曲の修正:Apple Musicで同じ曲を検索し、別バージョンがあれば追加する。配信終了した曲は再配信を待つ。

・自分で取り込んだ曲の修正同期状態を調べ、更新しても改善しなければ再取り込みを試す。

まとめ|Apple Musicで曲がグレーになったら曲の種類を確認しよう

というわけで今回の記事では、Apple Musicの曲がグレーになって聴けないという時の対処法を紹介しました。

Apple Musicで曲がグレーになって再生できない原因は、ひとつではありません。

まずは、配信サービスから追加した曲なのか、CDなどから自分で取り込んだ曲なのかを確認しましょう

配信曲は、配信終了やバージョンの変更などが確認ポイントです。

取り込んだ曲は、ライブラリの同期状態を見た後に再取り込みを試みましょう。

曲の追加元を確認し、検索や同期の更新から順番に試すことが、解決への近道ですので、ぜひお試しください!

皆さんの参考になれば幸いです。

というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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