45W充電器は何が充電できる?iPhone 17に最適な理由とおすすめモデルを紹介!

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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。

「45W充電器はスマホには強すぎない?」「パソコンまで充電できる?」と、45W充電器の出力の目安が分からず迷っている方も多いのではないでしょうか。

というわけで今回の記事では、45W充電器で何が充電できるのかや失敗しない選び方、そしておすすめの製品まで分かりやすく解説します。

あのまりー
あのまりー

45W充電器について、徹底的に解説しますよ!

それでは早速、本編へ参りましょう。




45W充電器で何が充電できる?

まずは45W充電器でできることを解説していきます。

スマホから軽量ノートPCまで対応

45WのUSB充電器は、iPhoneやGalaxy、Pixelなどのスマートフォンから、iPadなどタブレットや、MacBook Airをはじめとした軽量ノートPCなどを充電できます

もちろんこれ以外にもワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリーにもさまざまなデバイスで使えるので、これ1台あるだけで幅広い場面で活躍する出力です。

常に45Wで充電されるわけではない

ただしこの「45W」という数字は、充電器が供給できる最大出力を意味します

USB-PD(Power Delivery)対応の機器同士であれば、接続した端末が必要とする範囲に合わせて電力が調整されるため、スマホに45Wが強制的に流れるわけではありません。

そのため、例えば20Wまでのスマホに65Wの大きい充電器を使っても故障することはありませんので、そこはご安心ください。

実際の速度は端末の受電上限やバッテリー残量、充電規格、ケーブルの対応出力によっても変わってきます。

45W充電器はiPhone 17シリーズに最適

続いて、45Wが最も役立つiPhone 17シリーズで解説していきます。

40W以上なら約20分で最大50%

iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxは、40W以上のUSB-C電源アダプタとUSB-C充電ケーブルを組み合わせることで、約20分で最大50%まで充電できる仕様となっています。

外出前や仕事の合間など、残り時間が少ない場面で一気にバッテリーを補充できるのが、iPhone 16シリーズ以前より大きく進化したポイントです。

一方、最新機種のiPhone Airも45W充電器で問題なく充電できますが、40W以上を使った「約20分で最大50%」には対応していません

iPhone AirはiPhone 16以前と同様に、20W以上のアダプタで約30分で最大50%が目安です。

iPhone 17を45Wで充電するために必要なもの

そして、iPhone 17シリーズを最大速度で充電する方法と注意点について見ていきましょう。

充電器とケーブルをそろえる

必要なのは、1ポートから40W以上、最大45Wを出力できるUSB PD対応のUSB-C充電器と、45W以上に対応したUSB-C to USB-Cケーブルです。

もちろんこれは、iPhone 17に付属するUSB-C充電ケーブルでも利用できます。

別途購入する場合は、60W以上に対応した信頼できるメーカーの製品を選んでおく必要があります。

複数ポートは配分を確認

ここで注意点ですが、「合計45W」と書かれた複数ポート充電器でも、iPhoneを接続するUSB-Cポートが単独で40W以上出せるとは限りません

なぜかというと、複数ポートの充電器の場合、2台以上を同時につなぐと出力が分配され、iPhone 17への供給が40Wを下回る場合があるからです。

そのため、合計40W出力でも、1ポートが20Wまでしか対応していない時は、40W出力での充電はできません

まずは購入前に単ポート使用時と同時使用時の出力の仕様を確認しましょう。

45W充電器ならiPadにも使える

そして45W充電器は、iPadにも使えます。

USB-C搭載iPadを幅広く充電

45W充電器は、USB-Cポートを備えたiPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proと、iPadシリーズ全てに使用できます

45Wの出力であれば画面の大きな13インチモデルも充電できるため、iPhone 17とiPadで同じ充電器を使いたい方にもぴったりです。

ただし、充電速度の上限はiPadのモデルごとに異なりますので、45Wがオーバースペックになる可能性があります。

また最新のiPad Pro(M5)は、約30分・最大50%の高速充電を行うには、60W以上のUSB-C充電器が推奨されます

そのため45Wは幅広く使える一方、最新iPad Proの最速充電が目的なら60W以上を選びましょう。

45W充電器でMacBookも充電できる

そして、45W充電器ならMacBookなどパソコンにも使えます。

パソコンも充電できる

MacBook Neo・MacBook Airであれば、USB PD対応の45W充電器でも充電できます

そのほか、USB-Cポートで充電できる軽量ノートパソコンも対応している場合があります。

高速充電なら70W以上を検討

ただし、45WではMacBook Airの高速充電はできません

そのためこの充電器であれば、動画編集やゲームなど消費電力の大きい作業中は、充電が遅くなったり、バッテリー残量が増えにくくなったりする可能性もあります。

とにかくMacBook Airで高速充電を重視するなら、モデルに応じて70W以上の充電器を選ぶのがおすすめです。

また、MacBook Proでも充電できますが、かなり遅くなるケースが多いですので、あまり推奨されません。

iPhone 17ユーザーにはAnker Nano Charger45W, Display, スイングプラグ)がおすすめ

続いてここからは、オススメの45W充電器を紹介していきます。

45W出力とiPhone向け機能を両立

まずiPhone 17ユーザー向けにおすすめしたいのが、Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)です。

USB-C単ポートから最大45Wを出力できるため、iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxの最高速である約20分・最大50%の充電に対応しています。

最大の特徴は、Ankerで初めてiPhoneのモデル検知に対応したことになります。

iPhone 15・16・17シリーズを判別し、モデルごとに適した出力で充電します。

ディスプレイも搭載されており、充電出力やiPhoneのバッテリー残量、充電モード、本体の温度状況などを表示されます

数字で状態を確認できるため、「きちんと高速充電できているのか分からない」という不安も減らせます。

スイングプラグで持ち運びにも便利

そしてもう一つの特徴が、プラグは二方向に動かせる180度スイング式となっており、隣のコンセントや家具と干渉しにくい設計となっているところです。

もちろん使わないときは折りたためるので、バッグの中でプラグが飛び出さず、旅行や出張にも持ち運びやすいです。。

充電の見える化と持ち運びやすさ、そして最適の充電速度ということで、iPhone 17ユーザーにぴったりの1台です。

シンプルな45W充電器ならAnker Nano II 45W

そして、もう一つ45W充電器を紹介します。

小型ながらスマホからPCまで対応

ディスプレイやモデル検知機能が不要なら、Anker Nano II 45Wも候補に上がります。

USB PD対応のUSB-Cポートから最大45Wを出力し、iPhone 17やAndroidスマホ、iPad、MacBook Air、対応するWindowsノートPCまで幅広く充電できます。

そしてこちらはシンプルな充電器であるため、価格も抑えられ、セールに出やすいことも特徴です。

そのため画面表示よりもシンプルな操作性と汎用性を重視する方、複数のUSB-C機器で1台を使い回したい方に向いている定番モデルです。

複数ポートが必要なら65W以上がおすすめ

そして、複数ポートの充電器についても触れておきます。

合計出力と1ポートの出力を確認

スマホやタブレットを同時に充電したい場合、合計45Wの複数ポートモデルでは出力不足になりやすくなります

家族間でiPhoneを2台以上同時に充電したいなら、合計65W以上を目安にしましょう。

特にiPhone 17シリーズの場合なら、さらに高出力に対応した充電器がオススメされます。

MacBook Airも一緒なら100Wが安心

特にiPhone 17とMacBook Airを同時に充電するなら、65Wでは使い方によって余裕が少ない可能性が高くなります。

MacBook Airは30W以上で充電できますが、パソコン側の充電速度も重視するなら以下のような100W以上の充電器がおすすめです。

また、USB充電器に加えてUSBポート付きの電源タップを使うこともオススメです。

1つの電源タップに、幾つものUSB充電器が使えるようになります。

詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

まとめ|45W充電器はiPhone 17に最適

というわけで今回の記事では、45W充電器について解説しました。

45W充電器は、iPhoneやAndroidスマホ、USB-C対応のiPad、MacBook Airまで充電できる汎用性の高いアイテムです。

特にiPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxは、40W以上で約20分・最大50%の高速充電に対応するため、45Wとの相性は抜群です。

最新のiPhoneは20Wや30Wでも充電できますが、短時間で性能を引き出すなら45Wがおすすめ。

iPhone 17を1台で充電するなら単ポート、複数台なら65W以上、MacBook Airも含めて速度を重視するなら100W以上を検討しましょう

この記事をもとに、ぜひ皆さんもマッチする充電器を選んでみてください。

皆さんの参考になれば幸いです。

というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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