iCloud容量は購入すべき?50GBで足りる人・200GB以上が必要な人を解説!

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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。

「iCloudの無料ストレージがすぐにいっぱいになってしまう」「バックアップがうまく取れているか心配」といった悩みを持つAppleユーザーは多いのではないでしょうか。

iPhoneやiPad、Macなどを日常的に活用していると、写真や動画、アプリのデータがどんどん増え、気づけば警告メッセージが表示されることもあるでしょう。

そんなときに「iCloud+の容量を追加購入すべきか?」と考える方は少なくありません。

というわけで今回の記事では、Apple製品ユーザーに向けて、iCloudストレージを追加で購入するメリットや、どのプランを選べばよいのかなどを詳しく解説します

容量選びのポイントから、Apple Oneという選択肢まで網羅的にご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは早速、本編へ参りましょう。

iCloud+のプラン

まずはiCloud+のプランから見ていきましょう。

iCloud+は全部で50GB、200GB、2TB、6TB、12TBのプランがあります

プランごとに、使えるストレージと価格が異なる仕様になっています。

価格や向いている人を以下の表にまとめましたので、ご覧ください。

iCloud+の容量別おすすめプラン
プラン 月額 向いている人
無料5GB 0円 写真を別サービスに保存し、iCloudバックアップを使わない人
50GB 180円 iPhone 1台のバックアップが中心の人
200GB 540円 写真・動画をよく撮る人、複数端末や家族で使う人
2TB 1,800円 4K動画が多い人、家族全体のデータを保存する人
6TB・12TB 5,500円・11,000円 動画制作などで大容量を必要とする人

※料金は2026年8月時点の月額・税込価格です。

なおiCloud+に買い切り版は存在せず、全てサブスクとなっています

50GBプランはiPhoneのみユーザーに最適

それではここから、50GBプランがおすすめな人と、200GB以上のプランがおすすめな人に分けて解説していきます。

まずは、iCloud+の50GBプランをおすすめする場合を紹介します。

月額180円で手軽に始められるiCloud+

iCloud+の最安プランとして用意されている50GBのプランは、月額180円というリーズナブルな価格が最大のメリットです。

かつてはこのプランは月額150円でしたが、それでも毎月の通信費や他のサブスクリプションサービスを考慮しても、月額180円程度の出費なら無理なく取り入れやすいはずです。

iPhoneメインのユーザーなら50GBでも十分

Apple製品ユーザーで、iPhoneのみを主力デバイスとして使用している人にとっては、50GBのストレージ容量でも必要十分なケースが意外と多いでしょう。

写真や動画が大量にある方でも、定期的に整理する習慣を身につければ、50GBのiCloud容量であっても十分な可能性が高いです。

iPhoneのバックアップデータも、アプリの容量自体が保存されるわけではないので、こちらも容量はそこまで大きくならないこともあります。

そのためまずは、iCloud+の50GBプランを試してみて、自分の利用スタイルに合っているかどうかを確認するのがおすすめです。

もし足りなくなった場合でも、200GB以上のプランに変更するのはすぐできるので、最初から大きな容量を契約する前に、まずは小さな容量から試してみるのがコツと言えるでしょう。

200GB以上のプランはMacやiPadにも最適

続いて、50GBのiCloud+プランよりもさらに容量の多いプランについて解説します。

マルチデバイスでの大量データ管理におすすめ

iPhoneだけでなく、MacやiPadも活用しているユーザーは、写真や動画のデータ量が跳ね上がりがちです。

特にMacで作業をする人は、音楽や動画編集用のファイル、仕事関連の書類など、取り扱うデータが多岐にわたることもあるでしょう。

またiPad・Macの作業データをiCloud Driveにデータを保存しているなら、50GBでは不足しがちでしょう。

これらの用途では50GBプランではすぐに容量が足りなくなるため、200GBプランや2TBプラン以上の、より大容量のiCloudストレージを検討するのがおすすめです。

200GB以上のプランを選ぶ際のポイント

200GBのプランは月額540円で、写真や動画を多く撮りがちな方や、複数のデバイスを運用している方にピッタリです。

さらに大量のデータを扱う場合は、2TBプラン(月額1,800円)以上を検討しましょう。

特にiCloud Driveで大容量データを扱う方の場合、2TBプラン以上でも良いでしょう。

ただ2TB以上のプランは相当なヘビーユーザー向けになるとは思いますので、一般向けでは無いでしょう。

必要なiCloud容量を3分で確認する方法

自分に合ったiCloud+のプランを選ぶには、まず現在の使用量を確認することがおすすめです。

iPhoneで「設定」を開き、画面上部にあるAppleアカウントの項目をタップします。

続いて「iCloud」を選ぶと、ストレージの使用量と内訳が表示されます

そこで写真、端末のバックアップ、アプリの使用量など、何が容量を多く使っているかも確認してください。

個人的な目安としては、現状の使用量が30GB未満でかつiPhone1台のみを利用している人には50GBがおすすめです。

またすでに30〜40GBを超えている人や、写真・動画を頻繁に撮影する人は200GBを検討しましょう

さらにファミリー共有機能を使っていて、家族全体の使用量が150GB前後に達している場合は、2TBプランも考えに入るでしょう。

ただし、容量を上限ギリギリまで使うと、突然新しい写真の同期やiPhoneのバックアップに失敗する可能性がありますので、現在の使用量だけでなく、今後増えるデータも考え、ある程度の空きを残して選ぶことが大切です。

Apple Oneも検討すべき理由

ここまでiCloud+の50GB、200GB以上のプランがどのような人に向いているか解説しました。

続いてここからは、50GBストレージのプランについてはさらに「Apple One」もおすすめなので、解説します。

Appleのサービスをまとめて利用できる

Apple Oneとは、Apple MusicやApple TV+、Apple Arcadeなどの主要サービスをパッケージ化し、さらにiCloudストレージもセットにしたサブスクリプションプランです。

個別にこれらのサービスを契約するよりも割安になるため、複数のAppleサービスを日常的に楽しんでいる人にとっては大きなメリットがあります。

iCloud+プランを追加してみたいけれど、他のサブスクもすでに使っている人には、Apple Oneを検討する価値は大いにあるでしょう。

ストレージ容量も選択可能

Apple Oneには、個人向けとファミリープランがあり、それぞれに含まれるiCloudストレージ容量も異なります。

個人向けプランを契約すれば、iCloud+とは別に50GBのiCloudストレージを使えるようになります。

またファミリープランを選べば、200GBといった大容量のストレージが付帯するため、実質的に「家族みんなでiCloudを活用できる環境」をまとめて手に入れることができます。

もちろんApple OneのプランにプラスしてiCloud+に加入し、容量をより増やすこともできます

音楽、動画、ゲーム、クラウドストレージを一度に使い始められるので、Appleエコシステムを最大限に活かせる点が魅力です。

コストパフォーマンス重視の人にもおすすめ

たとえばApple Musicを単体で契約すると月額1,180円、Apple TV+が1,200円程度と、Appleのサブスクを個別に支払うと意外と大きな出費になります。

そこにiCloudの有料プランを追加して…と考えると、総額がかなりの金額になってしまうことも。

しかしApple Oneなら、これらのサービスをお得な料金でまとめて利用できるため、トータルの支出を抑えながらApple製品のエコシステムをフル活用することが可能です。

具体的には個人向けプランが月額1,350円、ファミリー向けプランが月額2,500円と、これだけついてこの値段ということで、かなり割安で契約することができます。

すでに複数のAppleサービスを利用しているのであれば、一度Apple Oneの料金と比較してみると、切り替えのメリットがより具体的に分かるでしょう。

まとめ:Apple製品ユーザーならiCloud+の50GB以上プランがおすすめ!

というわけで今回の記事では、iCloud+について解説し、どんなプランがどんな人に合うかまで解説しました。

Apple製品との高い親和性を活かして、写真や動画、書類のバックアップまで幅広くサポートしてくれるiCloudは、Appleユーザーにとって心強い存在です。

特にiPhoneのみを使っている場合は月額180円の50GBプランでコストを抑えつつ、必要十分な容量を確保できます。

複数のデバイスを運用している方や、大量のデータを管理する必要がある場合は、200GB以上のプランを選んで、容量不足のストレスから解放されましょう。

さらに、Apple MusicやApple TV+などのサブスクリプションをまとめたい方は、Apple Oneを検討することで、ストレージとエンターテインメントの両方をお得に利用できます。

自分の利用状況や家族構成に合ったプランを選ぶことで、iCloudを最大限に活かし、Apple製品をより快適に活用してみてください。

皆さんの参考になれば幸いです。

というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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