Android DAPのおすすめの選び方・使い方!SHANLING M6 Proユーザーが解説します!

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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。

「スマホでも音楽は聴けるけれど、もう少し音にこだわりたい」。

そんな方におすすめなのが、音楽再生に特化したDAP(デジタルオーディオプレイヤー)です。

イヤホン・ヘッドホンとの組み合わせによって、スマホとは違う音の楽しみ方ができます。

私は以前、ソニーの「NW-A100」シリーズを使い、現在はSHANLINGの「M6 Pro」を使用しています。

実際にAndroid DAPを使って感じたのは、音質だけでなく、音楽アプリの使いやすさも満足度を左右するということでした。

音が好みでも、曲を探すたびに待たされると気になりますよね。

というわけで今回の記事では、私の使用経験をもとに、Android DAPのおすすめの使い方と、購入前にチェックしたい選び方のポイントを紹介します。

あのまりー
あのまりー

実際に使ってわかった、音質以外に注目すべき点をまとめますよ!

それでは早速、本編へ参りましょう。

Android DAPなら高音質ストリーミングがおすすめ

まずAndroid DAPを使うなら、ストリーミングサービスを使うべき理由から解説します。

音源の購入・転送の手間を減らせる

Android DAPの最大のメリットというべき点が、対応する音楽アプリをインストールして、好きな曲を楽しめるということです。

特に私がおすすめしたいのは、ロスレス・ハイレゾ配信に対応したストリーミングサービスとの組み合わせです。

もちろんハイレゾ音源を曲やアルバム単位で購入する方法もありますが、その都度費用がかかり、パソコンからDAPへ転送する手間も生じます。

Android非搭載DAPなら、以下の過去の記事で紹介したようにハイレゾ音源を購入する必要があります。

ですが、定額制のストリーミングサービスなら、配信対象の曲を自由に再生できます。

Android搭載のメリットを活かすなら、ストリーミングサービスを使いましょう。

Apple MusicやAmazon Music Unlimitedを活用しよう

色々なストリーミングサービスがある中、特におすすめなのがApple MusicやAmazon Music Unlimitedです。

前者はロスレス・ハイレゾロスレス、後者はHD・Ultra HDの高音質配信に対応しています。

DAPは基本ハイレゾ音源の再生に対応していますので、高音質を楽しむことができます。

ただし購入音源の保存とは異なり、契約や配信状況によって聴けなくなる可能性がある点は押さえておきたいところです。

ストリーミング中心なら動作が軽快なDAPを選ぼう

続いて、Android搭載DAPの選び方を見ていきましょう。

NW-A100からM6 Proへ乗り換えて感じた違い

Android DAPを選ぶときは、DACやアンプの性能など音質面の性能に目が向きがちです。

ただ、ストリーミング中心で使うなら、音楽アプリの動作速度も忘れずにチェックしたいポイントです。

私が以前使っていたソニーのNW-A100シリーズでは、Apple Musicなどを操作すると、動作の重さがかなり気になりました。

音楽を再生することはスムーズにできても、アルバムやプレイリストの切り替えはかなりやりづらかったです。

その後私はミドルクラスのDAPであるSHANLING M6 Proへ乗り換えたところ、私の使用環境では操作の快適さが大きく向上したのです。

価格帯だけでなく実際の操作感も確認

この経験から、私は動作に余裕のある機種を選ぶことをおすすめします。

ただし、高価なDAPなら必ず動作が快適とは限りません。

CPU・メモリに加え、Androidのバージョンやアプリとの相性も要チェックです。

Android DAPをスマホと同じ感覚で選ばない

そしてAndroidを搭載していても、DAPは音楽再生を主な目的とした機器ということは理解しておいた方が良いです。

最新のAndroidスマホと同じ感覚で処理性能を期待しない方がいいです。

「Apple Musicが快適に動く」といっても、最新スマホ並みにあらゆるアプリで操作が速いという意味ではありません。

そのためゲームや大量のアプリを同時に使う性能より、普段の音楽操作がスムーズにできるかというところを基準にしましょう。

具体的には、曲の検索、アルバムの表示、ダウンロード、再生が無理なく行えれば、音楽用としては十分です。

自分がよく使う操作が快適にできるかを見ると、用途に合うDAPを選びやすくなります。

microSD対応なら高音質音源をたっぷり保存できる

そしてDAPを選ぶ際、ロスレス・ハイレゾ音源を持ち歩くなら、microSDカードへの対応もチェックしましょう。

特にハイレゾなど高音質の楽曲は容量が大きく、アルバムを追加していくと内蔵ストレージだけでは不足する可能性が高いです。

私が使っているSHANLING M6 Proももちろん、microSDカードスロットを搭載しています。

私も256GB microSDカードでストレージを拡張していますが、ストリーミングの曲だけでなく購入した音源などをまとめて保存する際に便利に使えています。

ただし、ストリーミングアプリのダウンロード先をmicroSDに設定できるかは、アプリや端末によって異なります。

カードスロットがあるだけで、すべてのアプリの保存容量を増やせるとは限らないところは、事前にチェックしておく方が良いでしょう。

Android DAPの購入前にチェックしたいポイント

Android DAPの選び方で迷ったら、次の項目を確認すると比較しやすくなります。

・アプリ対応: Apple MusicやAmazon Music Unlimitedなどのストリーミングサービスが利用でき、更新にも対応できるか。
・操作性能: CPU・メモリだけでなく、検索や曲選びが快適にできるか。
・保存容量: microSDカードに対応し、使うアプリの保存先として選択できるか。
・イヤホン端子: 3.5mmや4.4mmバランスなど、手持ちのイヤホンに合う端子があるか。

音質のスペックだけで決めず、「普段どう音楽を聴くか」から考えるのがポイントです。

特に外出先で使うなら、本体の重さや電池持ちも見ておきましょう。

そのためショップで試聴とアプリ操作を実際に試すことができるのが一番良いです。

まとめ:Android DAPは高音質ストリーミングとの組み合わせがおすすめ

Android DAPを使うなら、まず試したいのが高音質ストリーミングとの組み合わせです。Apple MusicやAmazon Music Unlimitedなら、配信対象の楽曲を探して、手軽にロスレス・ハイレゾ音源を楽しめます。

私がNW-A100シリーズからM6 Proへ乗り換えて実感したのは、音質に加えて、曲を選ぶときの快適さも大切だということです。

購入時はアプリの対応状況と動作を確認し、保存容量やイヤホン端子もチェックしましょう。microSDへの保存に対応した環境なら、楽曲を持ち歩く際にも便利です。

Android DAPは「高音質ストリーミングを快適に聴くための端末」と考えると、自分に合うモデルを選びやすくなります。

皆さんの参考になれば幸いです。

というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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