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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。
先日私は中古ショップを訪れていたところ、ソニーの「REON POCKET 5(レオンポケット5)」を想像以上に安い価格で発見しました。

中古ショップで発見!(ケース付きでした)
私は暑い場所で作業する機会も少しあり、また以前からレオンポケット自体が気になっていたこともあり購入したのです。
というわけで今回の記事では、レオンポケット5を中古で買っても十分使えるのか、どれほど涼しさを感じられるのかを、実際の使用感に基づいてレビューします。

レオンポケットの中古購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
それでは早速、本編へ参りましょう。
夏場の暑い環境で使った感想|結論:かなり快適
まずは結論から解説します。
真夏の作業中に装着してみた
私は真夏日の気温の環境下でレオンポケット5を装着し、作業中に使ってみました。
電源を入れると首元の冷却部分がきちんと冷たくなり、熱がこもる状況でも涼しさを感じられました。

全身を冷房のように冷やす製品ではありませんが、首元が冷えることで暑さの感じ方がやわらぎ、体感温度が下がったように感じました。
作業を続けながら涼しさを実感
真夏でも冷却効果が分かりやすく、作業が以前より快適で楽になりました。
そして最も良かったのが装着直後だけでなく、使っている間もひんやり感がしっかり続く点にも満足しています。
実際に使った率直な結論は、「暑い環境でしっかり役立つ」でした。
良かった点①|最大冷却レベル5でも公称約4時間使える
ここから、良かった点を3つに分けて詳しく解説していきます。
最も冷えるCOOLレベル5でも公称約4時間
先ほども述べたように、レオンポケット5を使って最も良かったのが冷却時間の長さです。
最大冷却レベルである「COOLレベル5」でも、公称使用時間はおよそ4時間。
もちろん、レベルを下げることで最大17時間と、さらに長い時間使うことができます。
私の場合、1〜2時間程度の暑い作業時に使いましたが、一度もバッテリー切れになることなく使えました。
短時間だけ強く冷えるのではなく、首元の冷たさが安定して続くのも好印象です。
長時間作業でも交換の手間が少ない
レオンポケット5は作業を始めてから終えるまで冷却機能がずっと続くため、作業の途中で別の冷却アイテムにいちいち交換する手間もなく済みました。
この冷たさが長続きする便利さは、実際に使って初めて分かった大きなメリットです。
中古品ではありますが、バッテリー持ちの良さにも満足できました。
良かった点②|ネッククーラーより冷たさが長続き
そして、レオンポケットの良さはこのアイテムと比較してもかなり良かったです。
冷凍タイプはすぐに溶けるのが不満だった
以前は、常温で固まる首に巻くタイプのこのネッククーラーを使っていました。

これを使っていました
これを冷凍庫に入れ、キンキンに冷やして使うことで、夏場の作業時に役立っていました。
手軽で電源も不要ですが、夏場は時間がたつとすぐに溶け、冷たさが弱くなるのが不満点でした。
冷凍庫へ冷やさないと最大の効果は得られないため、長時間の外出や作業では複数個を保冷バッグに入れ、途中で交換して使っていました。
一番の違いは冷たさの持続力
そんなネッククーラーとレオンポケット5を比較して最も違いを感じたのは、冷たさの持続力でした。
確かに、ネッククーラーの最初の冷たさは間違いないですが、だんだん弱くなっていきます。
一方レオンポケット5はバッテリーで冷却を続けるため、ネッククーラーのように溶けて終わることがありません。
長い作業でも首元のひんやり感が続き、途中で冷却グッズを交換する必要もないので、正直快適さは段違いでした。
短時間ならネッククーラー、長時間ならレオンポケット5
もちろん、ネッククーラーには価格が手頃で、充電せずにすぐ使え、最初はかなり冷たいという良さがあります。
一方、レオンポケット5は事前の充電が、意外と長い時間(公称で満充電まで約170分)必要です。
それでも、夏場に1〜2時間使うことを考えると、ここまで冷たさが続くメリットはかなり大きいと感じました。
そのため、30分程度で済む短い作業ならネッククーラー、1時間以上の暑い環境での長時間作業ならレオンポケット5という使い分けが良いと思いました。
ただ私の場合は長時間の作業での使用を目的としていたため、レオンポケット5のほうが便利でした。
「ネッククーラーと比較してどちらを選ぶべきか」と迷っている方は、使用時間を基準に考えると選びやすいでしょう。
良かった点③|Bluetooth対応でスマホ操作が便利
そして、もう一つ良かった点を紹介します。
本体を外さずに調整できる
レオンポケット5はBluetoothでスマホと接続でき、スマホのアプリでオン・オフやモード変更を行えます。

アプリアイコン
実際に使うと、このスマホ操作が想像以上に便利でした。
本体を首元に装着したままでオンオフが切り替えられ、取り外してボタン操作をする必要がありません。
作業中のモード変更もスムーズ
作業中に冷え方を変えたいときも、スマホを開けばスムーズに調整できます。
装着位置を変えずに操作できるため、暑い環境で位置調節を複数回行う必要がありません。
またBluetooth接続も難しい印象はなく、中古で購入したレオンポケット5でもスマホから問題なく接続し操作できました。
地味なポイントに見えますが、この操作の手軽さは、日常的に使う人にとって大きなメリットになるでしょう。
デメリット|首元の位置調整は少し難しい
ただ、デメリットもありました。
ベストな位置には慣れが必要
実際に使って気になったのは、首元の位置調整に少し慣れが必要な点です。
レオンポケットの冷却面がうまく当たればしっかり冷たさを感じられます。
ただ、装着してすぐにベストな位置にならないことがあり、使い始めは調整に苦戦しました。
下を向くと本体がズレやすい
また特にズレやすいのは、作業中に下を向いたときです。
ネックバンドがしっかり固定されていないと、下を向いた時に本体が冷やしたい場所からズレることが意外とあり、再調整する必要がありました。
下向きの姿勢が続く作業では、少し手間に感じるかもしれません。
もちろん、これには個人差があるでしょう。
ですがレオンポケットを使うのに、フィット感には多少の慣れが必要であると、私は感じました。
冬はレオンポケット5の温熱機能にも期待
そして、レオンポケットは冷機能だけではないのです。
夏だけでなく冬にも使える
実はレオンポケット5には冷却だけでなく、首元を温める温熱機能も搭載されています。
今回は夏場の暑い環境で冷却機能を試したため、温熱機能はまだ使っていません。
そのため、レオンポケットは一台で夏だけでなく冬にも使えるわけです。
屋外作業や通勤で試してみたい
冬場は屋外作業や朝晩の冷え込みなど、冷えを感じる場面が増えます。
そこで温熱機能で首元を直接温められれば、寒さ対策として活躍しそうです。
暖かさや使用時間、装着感が冬の環境でどう変わるのか、次は寒い時期に試し、夏の冷却レビューと比較して紹介したいと思います。
まとめ|中古のレオンポケット5は十分おすすめ
というわけで今回の記事では、レオンポケット5を暑い環境で実際に使用し、どのようなメリット・デメリットがあったかを解説しました。
中古ショップで安く購入できたレオンポケット5ですが、夏場の暑い環境でも価格以上の満足感が得られました。
首元がしっかり冷え、COOLレベル5でも公称約4時間使える点は、私の使用環境にマッチしました。
特にネッククーラーより冷却が長持ちし、スマホ操作も快適でした。
一方、下を向くとズレやすく、位置調整には慣れが必要な点もわかりました。
ただ、それ以外に大きな不満はなく、かなり便利なアイテムでした。
そして寒い時期が来れば温熱機能も試したレビュー記事も併せて投稿しようと思いますので、ぜひお楽しみに。
レオンポケットが気になる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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