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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。
iPhoneを初めて買った人が意外と悩むのが「iPhone本体以外に何を用意すればいいの?」というところです。
家電量販店のスマホアクセサリー売り場や、オンラインの通販サイトを見ると、ケース、フィルム、充電器、モバイルバッテリー、ワイヤレス充電器、イヤホン、スタンドなど候補が多すぎて、どれから買えばいいのか迷ってしまいますよね。
しかも、iPhoneユーザーとして全部必要そうに見えるので、最初からまとめ買いしたくなる人も少なくありません。
というわけで今回の記事では、初めてiPhoneを買った人向けに、本当に必要なものだけを厳選して紹介します。
この記事を読むことでiPhoneデビューした人が迷うことがなくなりますので、ぜひ最後までご覧ください。
それでは早速、本編へ参りましょう。
最初に買うべきアクセサリーはこの3つだけ!
iPhoneデビュー直後に買うべきアクセサリーは、ケース、フィルム、USB充電器の3つだけです。
ケースは本体の傷や落下時のダメージを減らすため、フィルムは画面割れや細かい擦り傷を防ぐため、USB充電器はそもそも充電するために必要なためです。
逆に言えば、この3つさえ先に揃えておけば、最初の不便はほぼ解消できるといっていいでしょう。
モバイルバッテリーやワイヤレス充電器などは確かに便利ですが、購入直後から必須というわけではありません。
まずは「守る」「充電する」という基本を優先しましょう。
ケースとフィルムは必須!まず最優先で揃えよう
まずはケースとフィルムから見ていきましょう。
iPhoneにはケースもフィルムも付属していない
最近のiPhoneの同梱物は本体、USB-Cケーブルのみで、ケースや画面保護フィルムは入っていません。
買った直後のiPhoneは見た目がきれいなぶん、そのまま使い始めると小さな擦り傷がつきやすく、うっかり落としたときには角のダメージや画面割れにつながる可能性が高いです。
特に初めてiPhoneを使う人ほど持ち方など扱いにまだ慣れていないことも多いため、開封したらできるだけ早く保護アクセサリーを付ける方が安心です。
正直どれを選んでもOKだけど…
ケースもフィルムも種類が多いですが、最初の1つは極端にこだわりすぎなくて大丈夫です。
透明ケースでも耐衝撃ケースでも、ガラスフィルムでも衝撃吸収フィルムでも、最低限の保護ができればとりあえずは問題ありません。
とにかく大切なのは「何を選ぶか」よりも「何も付けずに使わないこと」です。
使っているうちに不満に感じるところが出たら、別の新しいものに買い替えればOKなので、最初は完璧を目指すより、早く保護することを優先しましょう。
エレコム「ZEROSHOCK」がおすすめな理由
ケースやフィルムの種類が多すぎて迷ってしまうという方には、エレコムの「ZEROSHOCK」シリーズが個人的なオススメです。
衝撃吸収に重きを置いた構造になっていて、四つ角のダンパーやハニカム構造など、保護を重視した作りが特徴です。
さらに、衝撃吸収フィルムが付属するモデルも結構あるため、ケースとフィルムをまとめて揃えやすいのも大きなメリットになるでしょう。
最初のケースやフィルム選びで迷ったら、このようなセットで保護環境を整えやすい製品を選ぶと失敗しにくいでしょう。
なお過去にエレコムのZEROSHOCKシリーズのレビュー記事をあげていますので、併せてご覧ください。
USB充電器は必ず買う必要あり!
続いて、USB充電器を見ていきましょう。
iPhoneには充電器が付属していない
最近のiPhoneは、箱にUSB-Cケーブルは入っていても、コンセントに挿すための電源アダプタは付属しません。
つまり、USB充電器を持っていない人は、iPhone本体を買っただけではそもそも充電できる環境にないということです。
そのため、充電器も必須になるわけです。
iPhone17ユーザーは「40W以上」を選ぼう
iPhone 17シリーズは、有線の充電で最大40Wの充電が可能になっています。
そのため最新モデルを使うなら、40Wの最高速度で充電する方がより快適に使えるでしょう。
特に帰宅後の短時間充電や、朝の準備中に一気に充電させたい人ほど、iPhone 17シリーズの恩恵をより感じやすいでしょう。
iPhone16以前なら20Wで十分
一方iPhone 16以前の急速充電可能モデルは、最大20Wの充電器で急速充電できるようになっています。
そのため、iPhone 16以前を使っている人なら、以下のような20Wクラスの充電器で問題ありません。
iPhone 17シリーズとはやや充電の扱いが異なる点に注意が必要です。
これから買うなら「複数ポート充電器」が最適
ただし今後、イヤホンやスマートウォッチ、タブレットなどを使う可能性があるなら、最初から複数ポートの充電器を選ぶのがおすすめです。
1ポートだけだと、あとから「同時に充電できない」「コンセントが足りない」と感じやすいからです。
最初はiPhoneしか充電しなくても、使っていくうちに周辺機器は少しずつ増えていくもの。
将来の使い勝手まで考えるなら、最初の1台からでも出力に余裕のあるモデルを選んでおくと後悔しにくいでしょう。
理想スペックとおすすめモデル
iPhoneメインで考えるなら、USB-C×2、USB-A×1の構成で、合計65Wの充電器がかなり扱いやすいです。
オススメ充電器としてはCIOの「NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A」で、USB-C×2、USB-A×1を搭載し、単ポート最大67W、複数ポート使用時も合計65W級の出力に対応しています。
そのためiPhoneだけでなく、イヤホンやタブレットなど他のガジェットとも併用しやすく、初めての充電器選びでもバランスのいい1台です。
【補足】その他のアクセサリーは後からでOK
ケース、フィルム、USB充電器の3つを揃えたら、その他のアクセサリーは急いで買わなくても大丈夫です。
たとえばワイヤレス充電器は置くだけ充電の快適さがありますし、モバイルバッテリーは外出が多い人に便利、イヤホンは通話や動画視聴をもっと快適にしてくれます。
ただ、これらはiPhoneを使いながら「自分に必要かどうか」が見えてきてからで十分なアイテムです。
最初から全部そろえようとすると出費も増えやすい上、使っていくうちに必要とわかるものを揃えれば良いので、まずはケース・フィルム・充電器の3つを最優先にしましょう。
まとめ:この3つだけ買えばとりあえず問題なし!
というわけで今回の記事では、iPhoneを初めて買った人に向けて、とりあえず揃えておけばいい3つのアイテムを解説しました。
iPhoneを初めて買った人が、まず最初に揃えるべきアクセサリーはケース、フィルム、USB充電器の3つです。
ケースは本体の傷防止、フィルムは画面保護、USB充電器は毎日の充電に必須だからです。
この3つを先に用意しておけば、「落として傷つけた」「画面を割った」「充電器がなくて困った」といった初期トラブルをかなり防げます。
アクセサリー選びは種類が多くて迷いがちですが、最初は欲張らなくてOKです。
まずはこの3つに集中し、その後に必要なものを少しずつ買い足していけば、出費も抑えながら快適なiPhone生活をスタートできます。
最初の買い物で悩んだら、この記事の3つを基準に選んでみてください。
皆さんの参考になれば幸いです。
というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!







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