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どうも皆さんこんにちは、あのまりーです。
メルカリで初めて商品が売れると嬉しい反面、次に迷うのが「売上金、どう使うのがいいのだろうか?」と迷われる方も多いでしょう。
実はほとんどの場合は、出金せずメルペイとして使うほうがムダが少なくお得です。
売上金はメルペイ残高として“支払いに使えるお金”になるので、現金に戻さなくても生活のあらゆるキャッシュレスの出費に回せます。
というわけで今回の記事では、出金がもったいない理由と、売上金のおすすめの使い道を、初心者でも迷わないように解説します。
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それでは早速、本編へ参りましょう。
結論|メルカリ売上金は口座出金せずメルペイとして使うのが正解
メルカリ売上金は、基本的に口座出金せず「メルペイ」で使うのが正解です。
理由は非常にシンプルで、口座振込(振込申請)には原則として1回ごとに手数料がかかる一方で、メルペイ決済なら残高をそのまま支払いに回せて、手数料がかからないからです。
そのためどうしても現金が必要なときだけ口座に出金にして、普段は売上金を使える残高として回すと、ムダなく続けられます。
メルカリ売上金を口座に出金するのは損?
まずは、メルカリ残高を出金する時を見ていきましょう。
出金手数料が地味に痛い(200円が毎回)
メルカリの口座振込(振込申請)は、金融機関や申請金額に関わらず手数料200円が毎度必ず発生します。
この額以上で手数料が無料、というシステムが存在しません。
そのため、出金回数が増えれば増えるほど、損が積み上がってしまうわけです。
さらに即出金ではなく、入金までにワンクッション(営業日)が挟まるため、「今すぐ口座に出して使いたい」ということも難しいです。
例外:みんなの銀行(メルカリバンク連携)は“無料+即時”が狙える
ただメルカリバンクに登録した「みんなの銀行」の口座なら、売上金の振込申請が無料かつ原則即時反映される仕組みがあります。
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しかし現金化のためにATMで引き出す場合や他の口座へ出勤する場合、「みんなの銀行」であっても毎度手数料無料というわけではないので、実質メルカリ残高を無料で現金にする方法はないと言っていいでしょう。
そのため、口座出金は「家賃の現金支払いが必要」「現金で手元に置きたい」など、どうしても現金化したい人向けの選択肢です。
メルペイとして使うおすすめの使い道①:Amazon・Amazon Payでの支払い
続いてここから、メルペイとしておすすめの決済方法を紹介していきます。
Amazon×メルペイが強い:売上金を“即・生活費化”できる
まずはメルペイをAmazonの決済で使うことです。
Amazonの決済方法としてメルペイが利用できるので、いつものAmazonの買い物に使えるわけです。
しかも、手数料などは一切かかりません。
またメルペイは、Amazonが提供するAmazon Payの支払い方法として利用できるようになりました。
Amazon Payにメルペイを登録しておけばAmazonの通販に関わらず、Amazon Pay対応のネットショップで、メルカリの売上金(残高)やポイントをそのまま利用することができます。
しかもこれらの設定は一度行うだけで完了し、いったん登録すれば次回から選ぶだけで支払えるようになります。
「出金→ATM→現金払い」という手間が不要で、手数料もゼロで済ませられます。
メルペイとして使うおすすめの使い道②:オンラインサービスの支払い
またメルペイは、Amazon以外のサービスでも利用できることがあります。
サブスク・ECの支払い用「ネット決済残高」にする
メルペイはAmazon Pay経由もしくはメルペイ支払いで、Amazon Pay対応のECサイトやオンラインサービスの支払いに使えることがあります。
動画・音楽などのサブスク、デジタルサービス、ネット通販など「Amazon Payで払えるもの」は意外と幅広いので、まずは支払い画面でAmazon Payが選べるかチェックしてみてください。
もちろん、直接メルペイ決済ができるサービスもあります。
この決済でも、手数料がかからないのがメリットとなります。
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メルペイとして使うおすすめの使い道③:実店舗での買い物(iD決済)
最後は、メルペイを電子マネーとして使う方法です。
iD対応店が多い:日常の出費をそのまま売上金でカバー
メルペイはiD決済にも対応していて、iDが使えるお店で支払えます。
コンビニ、ドラッグストア、飲食店など、iDの使えるお店は結構多いので、日常生活で登場する場面も多々あるでしょう。
しかもiDは事前に設定をするだけで使えるようになります。
あとはレジで「iDで」と伝え、金額を確認したらスマホを決済端末にかざすだけです。
iPhoneならWalletでメルペイのカードを選んで認証、Androidは端末をかざすだけで完了します。
こちらの決済方法も、手数料がかかりません。
出金 vs メルペイ利用|どっちがお得か一目で比較
最後に、メルカリ残高を出金するのとメルペイで使うことをまとめました。
出金 vs メルペイ利用:損得が一瞬で分かる
たとえば月に2回出金するだけで年間4,800円の手数料になってしまいます。
出金無料の仕組み(みんなの銀行連携)もありますが、現金が不要ならそもそも出金しないのが一番ラクです。
よほど「現金が必要」な特殊ケース以外は、メルペイで“そのまま使う”ほうが合理的と言えるでしょう。
まとめ|メルカリ売上金は「使ってこそ価値がある」
というわけで今回の記事では、メルカリの売り上げをどの用途で使うのがおすすめかを解説しました。
メルカリ残高の口座出金は手数料200円が都度かかるため、少額売上や出金回数が多いほど目減りしやすいのが弱点。
一方メルペイなら、Amazon Payでのネット購入、オンラインサービスの支払い、iDでの実店舗決済など、生活のあらゆる場面にそのまま当てられます。
迷ったら「Amazon Payで日用品」か「iDでコンビニ」を選べば、失敗しにくく消化も早いです。
出金は最後の手段にして、メルカリの売上をムダなく家計に取り込んでいきましょう。
皆さんの参考になれば幸いです。
というわけで今回の記事は終了です、最後までご覧いただき、ありがとうございました!



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